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CT110de九州もとい山口県北西部ツーリング【上陸15日目最終日】


今日ようやくフェリーが出航する。



長かったような短かったような
いつも旅の終わりに思うんですよね。
早く帰りたいようなまだ続けたいような。

出航は午後19時発なのでまだ時間はあるので
関門海峡を渡り いや くぐり山口県へ行って見る事に(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎



小倉から門司港までの間赤レンガの建物が結構目についた。
横浜も函館も港町に共通するところですかねぇ

海峡の向こう側には関門トンネルをくぐって
渡る事ができるが一瞬料金所があるので



「えっ」ってドキッとするも
20円支払えば渡る事が出来るが
50cc以下の原チャリは通行できないようなので注意ですよ。



関門トンネルは、山口県下関市と福岡県北九州市を結ぶ国道2号の海底トンネルである。
全長 3,461m 
【Wikipedia抜粋】



壇ノ浦古戦場跡から関門橋を見る。



壇ノ浦古戦場跡からすぐそばの活きいき唐戸市場へ行き



ここで朝ごはんタイム



「市場食堂よし」さんにて
朝から贅沢三昧ですがせっかくなので



ふく刺し定食1,200円を戴いた。
「ふぐ」ではなく「ふく」なんですね。

山陽本線と共に北上し
ここまで来たら角島へ



日本の絶景で常にランキングに入っている
角島大橋へ到着しますが



天気はご覧のように曇りなので
海が海が青く青くとはいかず
ですが眺望は絶景です。しかし台風21号の影響か
風が強くて橋を渡っている時にビビりながら走行。



頑張って角島の先っちょ夢ヶ崎へ
夢ヶ崎の鳥居から角島灯台を拝む。



角島灯台(つのしまとうだい)は、日本海(響灘)に浮かぶ山口県下関市の角島の北西端、夢ケ崎に立つ石造の灯台。
灯塔は総御影石造りで、日本に2基しかない無塗装の灯台の一つ(もう一つは香川県高松市の男木島灯台)。
【Wikipedia抜粋】
確かにいつも見ている灯台はつるっとした感じですよね。

ここでUターンしきた道を戻る。



道の駅 北浦街道 豊北でお昼ごはんタイム
走っていると気になる文字が目に入ってきた
「特牛(こっとい)イカ」なにやら旨そうo(≧ω≦)o



ありましたありました。
特牛イカが食べられます。
刺身定食を注文1,450円



特牛イカ甘くて身がしっかりしていて美味しい!
その他のお刺身もプリップリでした。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



遠目に角島大橋が見えます。
陽が当たると海が水色に発色して凄く綺麗です。



再び壇ノ浦古戦場跡近くの
関門トンネル人道口へ行ってみた。



歩きの人は無料
そして原チャリ50cc以下は20円払ってバイクを押して渡る事ができる。
実際北九州方面からカブを押して来た人を見た。
お願いします。原チャリも無料にしてあげてください。



私はとりあえずトンネル内の県境まで行ってみた。
県境マニアにはたまらないのではないだろうか。



下関へ戻り今度は
下関側のめかり公園から関門橋を見ていると



あれは「にっぽん丸」じゃないですか。
去年北海道の利尻島でも遭遇しました。



そして遂に新門司港へ戻ってきました。
行きと同じ「どうご」です。
フェリーに乗船するときっと
また現実社会へと戻るんですよね。

そしてハンターカブも良く走ってくれました。
そしてこのバイクの癖など少しわかったような気がしました。

道の駅などで休憩していると色々な方々がバイクを見てからナンバーを見ると
話しかけてきて情報交換や励ましをして頂きました。
皆さんありがとうございました。

また来年どんな旅をしようか考えながら帰ろうと思います。

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