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初めての北海道ツーリング2016「総括」

本屋でツーリングマップルを立ち読みしたのが
きっかけでバイクde北海道一周がしたいと思い立ち。
遂に先月7月に無事に北海道一周してくる事ができました。

この旅で得たものを少しでも
これから初めて北海道へバイクde旅立つ方のお役に立てるならばと思い。
色々とまとめてみましたので参考にして頂ければと思います。

今回のツーリングのスタイルは
「行き当たりばったり」「出たとこ勝負」的な感じで、
とにかく単純に海側を出来るだけ走り北海道を一周する事。

無計画となると宿泊はキャンプがメインになってくるだろうと考えると
キャンプ用品が必要になってくる。
北海道はキャンプ場が多く、町単位で力を入れているので
思っていたよりも広くて綺麗なキャンプ場が多い。

そしてなんと行ってもキャンプはお金があまりかからない。
場所によっては施設使用料が無料というところもたくさんあります。

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「サロマ湖畔のキムアネップ岬キャンプ場」


そこで基本キャンプ用品ですが



テント
マット
シェラフ
この三つがあればとりあえずは快適に寝る事はできると思います。
やはり用品は良いものに越したことはないと思いますが、
私は最低限快適に過ごせるものであればいいと思ってます。
(正直言うと単純に先立つ物がないだけですが(笑))
私は今回持っていった道具で十分役目を果たしてくれたと思いました。

さらにキャンプを快適にする用品



グランドシート
テントの底を湿気や雨、汚れから守ってくれる。
撤収時にもテントの底は濡れることはありませんでした。
よってテント内はいつも快適でした。

折りたたみ式チェアー
くつろげますし、食事時などよりリラックスできます。

折り畳み式の定番テーブル
これは、飲み物を置いたり食べ物を置いたりするだけではなく、
バーナーを使うなどの作業台になったりと必要不可欠ですね。
私の場合はRVボックスがバイクから取り外せるので
メインの食事用のテーブルはRVボックスを利用してました。

サンダル
あるとないとではリラックス度合いが違います。
テントの出入りなどもスムーズだし
クロックスのようなものがオススメですね。

LEDランプ
夜食事の卓上に置いたり、テント内に吊るしたりして明かりとりに役立つ。

頭に装着できるLEDライト
明りを照らしながら両手が使えるというところが便利です
暗がりでの作業などにあるとものすごく助かります。

コンパクト焚き火台
夜をまったり過ごす必須アイテム
網を使えば簡単な焼き物程度は出来ます。

小型ラジオ
特にキャンプ場にあまり人がいない時など
ラジオが鳴っているだけで意外に安心感が増す。(笑)
地元情報など意外に面白い。

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「ナウマン公園キャンプ場で牛丼パン(笑)」


キャンプ用調理道具



私は基本食事は作りませんでした。
お湯を沸騰させてカップ麺やレトルト食品を食べたり
コンビニで購入したソーセージや焼き鳥を網で焼く程度でしたので
本格的に調理される方には参考にならないと思いますが.....

折りたたみ式コンパクトバーナー(カセットタイプ)
カセットタイプならばコンビニで販売しているのでストックの心配なしです。

食器類は以前から持っていたキャンプ用品から
コールマンのプラスチックの
ボウル(底の深い皿)
カップ
食器類はあまり使わなかったですね。
コンビニの器をそのまま使ってましたね。(笑)

お湯を沸かすのに使用した。
ロゴスのクッカーを一つ

100均で購入した。
小物入れに調味料 塩/胡椒/ニンニクパウダー
容器 醤油/ポン酢
折りたたみ式フォークとスプーン
小型の包丁ケース付き

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「霧多布岬キャンプ場」





北海道ツーリング必需品  持って来て良かったぁ(^ω^ ≡ ^ω^)



ツーリングマップル
ナビの利用も考えたが、やはりツーリングマップルは必要不可欠。
PS250はスクーターの為タンクバックが使えず、小さい肩掛け鞄に入れて、その都度取り出しては見ていた。
もっと見やすいように工夫したい。

レインウェア
雨天時の着用だけでなく、北海道は寒い
早朝や日が当たらない時、トンネルの中など
あまりにも寒いときには着用して寒さ対策になりました。
特にオホーツク側は走っていて寒かったですね。

冬用グローブ
雨天時や寒い時に役に立った。心の底から持ってきて良かったと思った。
そんなに荷物にもならないので是非ご持参を!

大容量モバイル充電器
ホテルなどに泊まる予定ならば必要ないかもしれないが、
テント泊ならば必須テント内にて携帯やカメラなど寝ているうちにチャージできる。

バッテリーUSB充電器
今の新しいバイクには初めから搭載済みが当たり前でしょうか?
やはり走りながらモバイル機器の充電.
大容量モバイル充電器の充電も出来きるので充電切れの心配なしでした。

ワンプッシュ型の虫除け
金鳥の1000円位のものテントの中にワンプッシュ
服やテントにワンプッシュしまくり虫さされは回避出来ました。
事前情報だと虫除け対策は必須だと聞いていたので
何を用意しようって考えて小さくて効果のあるものと考えてこれにしました。
虫に刺されたのは盃温泉の旅館の部屋だけでした。(笑)

大きめなゴミ袋
雨のキャンプ撤収時にテントのインナーを放り込んで雨から濡れるのを防げた。
畳んでおけば全然かさばらない。

それらを収納できるもの(要防水)
私はRVボックスを利用しました。
ここに濡れては困るものなどをパックしました。
今回の旅で一度もボックスの中に浸水はありませんでした。

サンドバック型の防水バック
購入したものは30㍑タイプでこれに洋服を入れた。
下着類、Tシャツ、靴下を4日分
Gパンと長袖の薄手トレーナーとフリースを1日分入れてパンパンでしたが
これがキャンプではちょうどいい枕になった。(笑)
そして安価の割には防水能力もバッチリでした。

30-13.jpeg
「礼文島トド島展望台」

30-57.jpeg
「宗谷岬」


あったら良かったと思ったもの  



防水型ウェストポーチ
中に入れている物が貴重品類なので気を使ってしまう。
防水ならば雨天時などわざわざしまう必要などないので良い。


持っていったが使わなかったもの



医薬品類
使わないでこした事はないですよね。(笑)
でも最低限は持っていたほうがいいと思います。


ツーリングの注意点



北海道は信号が少なくストレスなく走れるせいなのか
普通に飛ばし屋が多い。軽のおばちゃんに(笑)
ちんたら走っているとあおられる。(汗)
しかし冷静に安全運転に徹したい。

気持ち良く走ってると突然の一時停止があるので注意したい。

夜間走ると虫の雨が降る。(場所にもよると思うが)
出来る事なら夜間走行は控えたい。

朝早く出発する場合は前日にガソリンは補給したい。
だいたいのGSは朝8時頃から始まるので要注意です。

景色のいいところは風が強いところが何故か多い気がした。
駐車する場合場所に注意したい。
荷物をいっぱい積んだバイクは風で転倒します。
(実際に礼文島のトド島展望台でサイドスタンドで転倒しました。)


ツーリング費用



食事代
朝食代は平均金額300円×13日間=3,900円
コンビニにておにぎり一個と水(笑)

昼食代は平均金額1,500円×13日間=19,500円
時折高価なものに喰いついたりするので均してこのくらいだったと思います。

夕食代は平均金額2,000円×12日間=24,000円
ほぼコンビニでの購入でした。(笑)
予算の半分は酒類ですね。(笑)

食事代はおおよそ50,000円でした。

ガソリン代
燃費が㍑あたり20kmの計算で今回の総走行距離4,400kmとして
220㍑×120円と換算すると
ガソリン代はおおよそ26,400円。

フェリー代
往復で約28,000円。
新日本海フェリー新潟~小樽往復料金
バイク750cc以下大部屋。
礼文島、利尻島へのフェリー代約15,000円。

宿泊費
キャンプ場が6泊して約2,500円
ホテルが4泊して約25,000円
なんだかんだホテルに半分は泊まっていたとは(笑)へなちょこライダーですね。
宿泊費はおおよそ27,500円。

今回の北海道ツーリングにかかった費用は単純におおよそですが146,900円
細かい雑費などで合わせると150,000円位でしょうか。

これには、今回活躍したキャンプ用品やバイク用品は含まれてません。

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「霧多布岬で朝からウニ丼」

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「積丹ブルーの神威岬」


最後に北海道ツーリングの魅力



北海道でしか味わえない。底知れないデカさと雄大な景色。
思い知らされる食の豊富さとレベルの高さ。
ライダーや旅人に良い環境が整っている。(道の駅やキャンプ場宿泊施設などが多い。)

そして何よりライダー達の交流も北海道だからこそじゃないだろうか。

すれ違い時の挨拶(初めてされた時は)
おーー北海道に来たんだと痛感しました。(笑)
みな北海道を楽しんでますって!☆素晴らしい笑顔でした☆。

キャンプ場や休憩スポットで出逢うフレンドリーなライダーやチャリダー達とのひととき。

特に今回は行きのフェリーで出逢った札幌の兄貴とは途中途中。
兄貴からのアドバイスがあったりと最終日には札幌で再開する事に(笑)

札幌の兄貴と再び再開して最初に交わした会話は......
行きのフェリーで札幌の兄貴に北海道の予定を聞かれた時に。

私 「海沿いを走って一周しようと思ってます。」

兄貴 「ただただ走っているだけだぞ。(笑)」


..........その時は苦笑いしてやり過ごした事を思い出して‼


私 「ただただ走っているだけでしたよ。」って

兄貴 「だろ。(笑)」って


そんな会話から始まって色々と楽しい宴でした。
こんな出逢いも北海道ツーリングの魅力の一つではないでしょうか。

「また戻ってくる。」ってリピーターになるのが今になってわかりました。

「また いつか ただ ただ 走りにいきます。(笑)」

最後までご覧頂きありがとうございました。

少しでも旅のお役にたてられたでしょうか?

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