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東海道五十三次 亀山宿〜関宿


 関宿へ




石碑や案内板の位置はツーリング当初のものですのでご参考までに


この界隈は旧東海道の名残が残っている感じがする。
街並が亀山宿を出てからもしばらく続く。

関1

野村一里塚を発見!昭和9年1月22日、国の史跡として指定された。

関2

途中関西本線の上を通過

関3

名阪国道をくぐり東名阪自動車道のガードには広重の浮世絵が書かれている。
右には鈴鹿川が流れておりしばらく並走する。長閑な場所でした。

関4

国道一号線に合流してすぐに関宿の入口案内板が見えてきた。

関5

旧東海道に入ってすぐに小萬のもたれ松がある。
江戸中期、九州久留米藩士牧等左衛門(まきとうざえもん)の妻は夫の仇を討とうと志し、
旅を続けて関宿山田屋に止宿、一女小萬を生んだ後病没した。小萬は母の遺言により、
成長して三年程亀山城下で武術を修行し、天明3年(1783)見事仇敵軍太夫を討つことができた。
この場所には、当時亀山通いの小萬が若者のたわむれを避けるために、
姿をかくしてもたれたと伝えられる松があったところから「小萬のもたれ松」とよばれるようになった。

恐ろしベシ!小萬!

関6

東追分....見附とは違うようだが

ここで関宿到着!

この先の雰囲気がヤバイ!
道の舗装も街並にマッチしている。

関7

ここは江戸時代にタイムスリップしたようだ
これが続くのでびっくりする。

関8

御馳走場跡....今回お初の名所
宿場の役人が、関宿に出入りした身分の高い武家や公家に対し、
衣服を改め宿場両端の御馳走場まで出迎えや見送りを行った場所。

関9-1

そしてこの素晴らしい景色が続く。
ここはバイクで走って通り過ぎるのはもったいない。
ゆっくり歩いて見て回りたいところである。

関9

右のちょっと写っている建物が鶴屋脇本陣跡

関9-2

本当にいい街並です。昨日の鳴海宿も良かったが
今のところ宿場の中でナンバーワンではないだろうか!
建物だけではなく景色もいいのである。山と空

関10

問屋場跡

関12

川北本陣跡

関13

伊藤本陣跡

関14



関

ゲストハウスがありました。
鳴海宿のMADOも素敵でしたが
ここ旅人宿石垣屋さんも素敵な趣です。
本当に一度泊まってみたいですね〜

関16

すっかりいい天気になってました。((⊂(^ω^)⊃))

関17

高札場跡

関18

街道の正面にお寺が見えてきました。
道が桝形になっているのでここが上方か?って思ったのですが......

関19

この街並は続きます。ヽ(≧∀≦)ノ

関20

まだまだ続きます。

関21

西の追分......見附とは違いますが.....という事で

 関宿走破



関22

所要時間 45分 1里半 約6.0km

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