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東海道五十三次 石薬師宿〜庄野宿


 庄野宿へ




石碑や案内板の位置はツーリング当初のものですのでご参考までに


石薬師の一里塚を出発して、すぐ関西本線をくぐり旧東海道を行く。

庄野1

ほぼ農道的な道を行く。(笑)

庄野2

そして国道一号線へ合流

庄野3

少し国道一号線を走っていると右に大きな工場を過ぎたら右折する。

庄野4

すると庄野宿の入口でしょうか
石碑を発見とくに見附跡はないのだが、ここで庄野宿到着!
あっという間でした。

庄野5

街並はいい感じである。

庄野6

庄野宿資料館

庄野7

広重が描く「東海道五十三次」の風景版画の中の傑作といわれる「庄野の白雨」

45庄野

問屋場跡

庄野8

庄野宿本陣跡

庄野9

高札場跡

庄野10

郷会所跡
郷会所は、助郷の割当てを受けている各村の代表者(庄屋または肝煎)が集会する場所。
江戸時代も後期になると助郷人馬の割当てが多くなり該当の村々の疲弊が重なり、
減免陳情のための会合が繰り返された。と記載されておりました。
そういえば....最近見た映画で「殿、利息でござる!」で肝煎を演じていたのが寺脇康文だったなぁ。(笑)
物語の中で会合をしていたシーンを思い出しました。

庄野11

今はとても静かな街並でした。
どことなく雰囲気が残っていました。

当時は賑わっていたんだろうなぁ((^∀^*))
おそらくこの石碑が上方見附だろう....

 庄野宿走破!



庄野12

所要時間 20分 27丁 約3.0km

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