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東海道五十三次 坂下宿〜土山宿

 土山宿へ石碑や案内板の位置はツーリング当初のものですのでご参考までに伊勢国から近江国へ入ります。坂下宿の道をそのまま行くと国道一号線へ突き当たるこの道は一方通行で鈴鹿峠とは逆方向へ行ってしまう。国道一号線の側道がありその道が旧東海道のようだ。途中左に上って行く道がある。片山神社の案内が....車がやっと一台通れるかって道を上って行く。この辺りに元坂下、荒井谷一里塚があるようなのだが...発見できず(。>...

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東海道五十三次 関宿〜坂下宿

 坂下宿へ石碑や案内板の位置はツーリング当初のものですのでご参考までに関宿を出てすぐに国道一号線に合流します。すぐに焼肉びっくりやの看板が目に飛び込んできました。ドライブインのようでトラックなどが多く停車していました。なぜだか?吸い込まれる様に引き込まれました。店内に入るとテーブル席は満席なのでデブにはつらいお座敷に座ります。この店は昭和そのものです。テーブルの上には分厚い鉄板がゴトクの上に鎮座し...

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東海道五十三次 亀山宿〜関宿

 関宿へ石碑や案内板の位置はツーリング当初のものですのでご参考までにこの界隈は旧東海道の名残が残っている感じがする。街並が亀山宿を出てからもしばらく続く。野村一里塚を発見!昭和9年1月22日、国の史跡として指定された。途中関西本線の上を通過名阪国道をくぐり東名阪自動車道のガードには広重の浮世絵が書かれている。右には鈴鹿川が流れておりしばらく並走する。長閑な場所でした。国道一号線に合流してすぐに関宿の入...

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東海道五十三次 庄野宿〜亀山宿

 亀山宿へ石碑や案内板の位置はツーリング当初のものですのでご参考までに庄野宿を出てすぐにこの案内板。幹線道路が交差していてどうやら安全に行ける案内のようだお願いします。バイクでも通れます様に(。>ω<。)ノおっ!通れそうだ。案内板をイメージしながら走る。イメージ通り走り抜ける事が出来ました。ヾ(o´∀`o)ノ旧東海道らしい道が続きます。いいね〜(*≧∪≦)女人堤防碑この辺りは安楽川と鈴鹿川の落ち合うところで、た...

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東海道五十三次 石薬師宿〜庄野宿

 庄野宿へ石碑や案内板の位置はツーリング当初のものですのでご参考までに石薬師の一里塚を出発して、すぐ関西本線をくぐり旧東海道を行く。ほぼ農道的な道を行く。(笑)そして国道一号線へ合流少し国道一号線を走っていると右に大きな工場を過ぎたら右折する。すると庄野宿の入口でしょうか石碑を発見とくに見附跡はないのだが、ここで庄野宿到着!あっという間でした。街並はいい感じである。庄野宿資料館広重が描く「東海道五十...

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東海道五十三次 四日市宿〜石薬師宿

 石薬師宿へ石碑や案内板の位置はツーリング当初のものですのでご参考までに通れなかった商店街の出口を後にして出発です。旧東海道らしい街並が続きます。時間が時間なのか.....通勤ラッシュです。日永一里塚跡を発見!です。松が一本ですが当時の名残でしょうか。旧東海道を走っているとこのような景色をよく見受けられます。腹が減りました。(。>ω<。)ノ今日もすき家で朝食です。時計をみると8時52分くらいですね(笑)「日永...

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東海道五十三次 桑名宿〜四日市宿

 四日市宿へ石碑や案内板の位置はツーリング当初のものですのでご参考までに見附を出てすぐにむむむむむ----いもや本店!?((((;゚Д゚)))))))営業しているのだろうか....営業していれば掘り出し物がザックザックでてきそうですな。(。Д゚; 三 ;゚Д゚)またまた行きたい道は進入禁止....途中に火事だ火事だ的なハシゴ」のモニュメントがあったりこのあたりに縄生一里塚跡があるようなのですが...見当たらずw(゚o゚)w力石....ちょっと持ち上...

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東海道五十三次 宮宿〜桑名宿

 桑名宿へ石碑や案内板の位置はツーリング当初のものですのでご参考までに東海道宿場間最長距離宮宿から桑名宿まで当時は七里(約28km)の距離を渡船していました。それで七里の渡しと呼ばれていたのかΣ(゚Θ゚)当然今は陸路です。木曽川を渡ります。尾張国から伊勢国に入ります。特に木戸や見附はありませんでしたが桑名宿到着!桑名宿の七里の渡しを目指して行くとまずは大塚本陣跡です。大塚本陣は桑名宿で最大かつ最高の格式をも...

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東海道五十三次 鳴海宿〜宮宿

今日の最終目的地 宮宿へ石碑や案内板の位置はツーリング当初のものですのでご参考までに天日川を渡る。時間的に交通量も増えてきた。橋を渡ってしばらく先に笠寺一里塚を発見!ここを右折したいのですが車両の天敵進入禁止です。仕方なく迂回します。今回はすんなりと旧東海道へ戻れました。笠寺観音商店街....赤い電車は名鉄名古屋本線です。この区間ですがどうも.....東の入口や本陣など....見当たらないのです。新堀川を渡っ...

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東海道五十三次 池鯉鮒宿〜鳴海宿

 鳴海宿へ尾張国へ石碑や案内板の位置はツーリング当初のものですのでご参考までにいよいよ日も落ちてきている....そろそろ今日の寝床を探さないとヤバい時間帯になってきている。さて....どうしようかと思っているのだが今日の到着目標は、なんとしても宮宿「愛知県」を完了しておきたい....今日はキャンプはあきらめようとこの時点で考えていたのでとりあえず前に進む事ばかり考えていた。考えてみれば昼食も採ってなかった.......

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Author:ひひしし
なによりも家族団欒が好き。
だが、ふと一人で旅に出たくなる。

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